jQuery用プラグインCurvyCornersの紹介記事の続きです。
角丸処理を行うcorner関数にはパラメータを渡すことで4カ所のコーナーそれぞれの角丸と角丸の半径を指定したりすることができます。また角丸部分の処理をアンチエイリアスON/OFF指定することも可能です。
- <script type="text/javascript">
- $(function() {
- $('.sample3').corner({
- tl: { radius: 6 },
- tr: { radius: 6 },
- bl: { radius: 0 },
- br: { radius: 0 }});
- });
- </script>
ここが角丸になったDIVです。上の両コーナーのみ角丸です。
CurvyCornersでは画像を背景につかったBOX要素も角丸にできます。
背景に画像を使ったDIVです
CurvyCornersの難点はJavascriptで動的に角丸を作成するために処理に時間がかかることです。このページのようにいくつも角丸コーナーを同一ページ内に多用するとページの表示に時間がかかってしまいますので、ケースバイケースでイメージ画像を使った一般的な角丸コーナーと使い分けるとよいと思います。
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